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子育ては楽しい! 子供の成長と共に、親も成長していくのです!!
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どうか、、、 もっと 子供と話してください。
話すチャンスを与えてあげてください。
子供たちに、話す勇気をつけてあげてください。
否定ばかりしないでください。
子供が悩み悲しんでいるときはあふれんばかりの愛情でしっかりと受け止め
そして、太陽のように明るい笑顔で こう言うのです。
もう だいじょうぶよっ!
子育てには、不安やストレスがつきものです。
しかし、子育てのストレスに負けていては、自分だけでなく大切な家族にもつらい思いをさせてしまうことになりかねません。。
私自身、小さい頃から 普通でない家庭環境で育ちました。
だからこそ、子供の気持ちがわかります。
でも、私と同等かそれ以上の境遇にもかかわらず 子を虐待してしまう大人もいるようで。 そのような大人と、私の違いはなんでしょうか。。
そこに親の愛があったかなかったか。 あるいは、その愛に、自らが目をそむけてしまったからか。
そして、辛かった経験を現実と受け止めさらに自分の中に取り込んでいるか。
だと、私は思います。。。
経験は、財産になります。 嫌な物にフタをしてはいけません。
私の、辛かった過去が、今、私を強くしてくれました。
私流の子育て論。
あくまでも、私流の子育てについて思うことを書いています。
子育てに不安を感じているママやパパが、少しでも楽になっていただけるとほんとに嬉しく思います。
逆に、不愉快な気分にさせてしまったら、ごめんなさい。。。
とても残念ですが私流の子育て論ですので、“こんな人もいるのね”と軽くあしらっていただけると幸いです。
では、、、 長文ですが、、、 私の、小さい頃のお話を。。。
いわゆる できちゃった結婚 だったらしく、父は機嫌が悪いとき、周りが見えなくなるタイプの人間。 私は、お酒に酔った父に、よく「お前さえ、できへんだらのぉ」と言われていました。
父は、母を暴力でねじふせていました。 ガスコンロのホースを抜き、ガスの出てるホースの先を
母の口に、ねじ込んだり・・ 父が包丁を持って、母を追い詰める光景はよくみました。
4階のベランダから落とそうとする父。 泣き叫びながら必死に手すりにつかまる母。
早く寝なさいっ と怒られて寝ようとしても隣の部屋がうるさくて眠れない。。 ふと、隣の部屋をのぞくと、数人の男にまじった父の手に 注射器。 覚せい剤です。
当時、私はたぶん4歳か5歳ぐらい。 怖くて、子供ながらに見てはいけないことと感じていました。
母は、そんな父に嫌気がさすのか ただ自由になりたかっただけなのか、まだ明るいうちに 私を一人 部屋におき 何度も家出を繰り返していました。
だんだん外は暗くなり、おなかもへってきます。 部屋の中央に置かれた買い物袋にたくさん入ったお菓子を、真っ暗な部屋で食べながら、帰ってくるのを待っていたのです。
すると、父が帰ってきます。 すぐさま、タンスや押入れを探り出し、慌ててどこかに電話をしていました。 電話しながら泣いている時も。。 そんな父に、私はタンスの引き出しから自分のハンカチを手渡した記憶があります。
数日して、母は家に戻ってきます。 そして、また家出をします。 でも1度だけ私を連れて家出をしたことがあって、その時は、ほんとに嬉しくてほんとにほんとに嬉しくて。。。
住んでいた所は、寮でした。 風俗店の寮に入っていたのです。
保育園には行かず、昼間はずっと部屋にいました。 夜、一人で外で遊んでいました。
このような記憶は、覚えていたものではなく、徐々に思い出されたものです。
わたしは、小さい頃から父が嫌いでよく神様に 殺してください と、毎日お願いしていました。
私が19才のときに、母は最後の家出をし帰ってきませんでした。
さすがに私も、もう悲しいという気持ちはなくなっていました。
父も、探そうとはせずに なにごともなかったように、父と子 親子で暮らしていました。
小さい頃は、とにかく母と暮らしたかった。 何度も、裏切られすてられたのに。。
母に対しての怒りはなく、あるのは孤独と寂しさ。父のことは、死んでしまえばいいのに と思っていました。
でも、今になってわかるんです。 私は父と暮らしてきたから今の自分があるんだと。
父は、私の前で暴力・暴言・その他いろいろ感情的な部分をさらけ出していましたが、絶対に私を手放したりはしなかった。 後から、叔母に聞いた話があって、何度か、母の実家側から私を引き取りたいという申し出があったそうです。 その度に父は、“俺の子や!絶対にやらんっ”という感じだったそうです。
その話を聞いたのが、今から3年前ぐらい平成16年ごろです。
この文章を書いているのは19年。 まだ最近の話です。。
父は、私に最低この上ない暴言をいくつも私に言ってきました。
それは、性格上しかたのないこと。。
でも、心の奥底では 私の誕生を喜び 私が大人になってもかわらない愛情があったのです。 叔母の話を聞き、ようやく父を父として受け入れることができたのです。
2児の母となった今改めて もし母と暮らしていたら と考えると、今のような精神状態でいられたのか。 と、考えてしまいます。 きっと、またいつ置いてきぼりにされるのか・・・ ずっと不安な日々だったに違いありません。。。
しかし、今でも母を悪く思う気持ちはありません。
私の今までの人生の、ほんの少しの時間だったけど、母は、母なりに 愛情 をたくさんそそいでくれたと思っています。。 この世に、私を産んでくれたからです。 母が産んでくれなければ、今の私は存在すらしていないのですから。。。 感謝です。。
なので、もしも親のことが許せないとかキライとか思うのならば
どんな小さな事でもいいので、探してみてください!
きっと、あなたの思い出の中には、親の愛情が感じられるエピソードはあるはずです!
もしも、親がいないのなら、自分を育ててくれた人との思い出からみつけてみてください!
愛情は、お金では買えません。
物を買い与えることや、甘やかすことが 愛情 ではないのです。
泣いてすがりつく子供に、おもちゃを渡し無理やり気を紛らわしたり
忙しさのあまり、“ちょっとまってっ!”と 目を向けてあげなかったり・・
泣き止まない子供って、ほんとに大変です。 そんな時は、抱きしめる。
あふれんばかりの愛情で、とにかく抱きしめる!
ただ、それだけなんです。 ほんとにほしいのは、親の愛なんです。
おもちゃじゃなく、パパやママが笑顔で遊んでくれれば、それが子供の宝物になるんです。
そして、しっかりと 目 を見てお話を聞きだしてあげてください。
真剣に。 一人の人間として。 理解してあげてください。
間違っているところはゆっくりとわかりやすい言葉で語りかける。
絵本を読んであげているときのように。
まだ言葉をしゃべらない年頃の子供でもしっかりと聞いてあげる。
目をみてゆっくりお話をしてあげると、子供は落ち着くものです。
続けることで、子供の心は次第に 安心感 がイッパイになります。
すると、不思議なことに 自信 もわいてくるようです!
例えば・・・ まだ、1歳。。。
というのは、大間違いです。
1歳でも、嬉しい 楽しい 寂しい 悲しい 怖い などの感情はあります!
赤ちゃんだって、生まれてきたときから、感情のある 人 なのです。
メリハリ は大事です!
良いことや上手くできたときは、おもいっっきり喜ぶ! そうっ 心のそこから!
悪いことをしたときは、ガツンっ と一発怒ります。
くどいのは NG 。
必要に応じて、オシリをパチンとすることもあります。
私も人間です。
つい感情的になってなんでもないことで強く怒ってしまうこともあります。
そんな時は素直に 「ごめんね」 と、わかりやすい理由もそえて謝ります。
親が、素直なら 子も素直になります。
雑誌の投稿欄でよく見かける話、、、
言うことを聞かない子供にショックのあまり、子供の前で泣いてしまったら、急におりこうになった!! とあるのですが。。。
子供の気持ちを考えると、親が泣いている光景ほど寂しいものはないと思います。
だから、おりこうさんになろうとしているのだ と思う。。
かえって、子供の気持ちに 不安 を与えてしまっていると思うんです。
そして、子供に気を使わせているのだと思います。 私がそうでしたから。。
親は、強くなくてはなりません!
少なくとも、子供の前では・・・ 絶対に・・
肝っ玉かあちゃんっっ 私の理想の母親像!
私の知っているママたちは、よく出会い系サイトを利用しているらしく、日常的に男を評価しています。 すると、そのママたちの子供は 度を越えたオマセサンです。
子供らしからぬオマセサンなのです。 その子たちも、通り行く男たちを評価しています。
「あの人はお金もってそうやなぁ」 まだ7歳の子がです。 私は、びっくりしました。
男にはまってる親は子供の変化に気づいてはいないようです。
悲しい現実であります。。。
子は親の鏡。 これ、ほんとです。
私は子に恥じぬよう、親として大人として嫁として、大きな存在になれるよう生きて行きたいと思います。
今、日本の子供達はとても危険なところにいます。
まだ、世間を知らない子が自殺をしてしまう。。
そんなニュースを見るたびに、ツライです。 とてもツライです。。。
最近の子は。。。 と言う前によく考えてほしいと思います。
悪いのは、大人、企業、マスコミ、、、 子供たちは、悪くないです。
親の生活環境。 核家族化や、女性の自立、深夜でも気軽に行ける店。
情報の氾濫、食育の低下、メールの多様化。。。 まだまだありますが、とりあえず・・
子供の心は、すごくピュアでデリケートです。
だから、どんなことでも吸収しますし、どんな色にも染まってしまいます。
親の気持ちでさえも見抜いてしまうものです。
未来を背負っていく子供たちが、ノビノビと安全に暮らせるように
まず、親から変わっていきましょう!
どうか、、、 もっと 子供と話してください。
話すチャンスを与えてあげてください。
子供たちに、話す勇気をつけてあげてください。
否定ばかりしないでください。
子供が悩み悲しんでいるときはあふれんばかりの愛情でしっかりと受け止め
そして、太陽のように明るい笑顔で こう言うのです。
もう だいじょうぶよっ!